新しい中古のパソコンを購入、性能アップにグラボを交換したので、古いグラボが1個余りました。
前メインパソコンに取り付けて、こちらも性能改善します。ついでにDRAMも16GB追加して32GBマシンに変身させました。
前メインパソコン
クッキー箱の蓋が上下のカバーで、左右のカバーは100均で買ったトレーなので、グラボ追加X16スロットのある電源の下にグラボを挿す高さのスペースがありません。
新しい箱作りは面倒なので、従来ケースを流用することにします。
こんな感じ
10年前のボードですが追加用X16スロットがあり、8GB DRAM2本も見える。
2日がかりで、前面のアルミ部品を切り貼りして、電源を左側に移動しました。
接合部にはリベットを使いました。(詳細下記) DRAMの余ったスロットに、さらに8GB DRAM2本を追加し32GB DRAMマシーンに変身させま。
DVDリーダーも中に入れるスペースが無いので、外に出しました。
仕上げ?は、アルミテープで穴をふさいで完成。
蓋が少し浮いたが、アルミテープでふさいで 完成!??
注:前面テープを張り替えたので、この写真よりかなり?綺麗になってます。!
DRAMは最初認識せず焦りましたが、メーカの違う2組の8GBメモリーとメモリースロットをあれこれ差し替えなんとか認識されました。 アドビの高額ソフトを相当高速で動かせるようになりました。
アルミ筐体を接続したブラインドリベット。 接合する材料の厚さにより太さの違うリベットを使います。 最初の写真の右、上隅の丸いのがブラインドリベットです。
針金を引き抜く治具です。リベットの釘を強く引くことでアルミの胴体が丸まり固定されます。 釘の頭はちぎれて裏側に残ります。