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絵のようなフランス農村のポプラ並木、TGVのレンヌ駅からモンサンミシェルまでの公共バスの窓からの一枚です。
フランスのTGVに乗るとずっと丘陵地に畑が続き、農業国だと感じます。教会を中心に小さな村があり周りには小さな林と畑が続きます。ポプラ並木には風よけの意味もあるのでしょうか。

モネは多くの並木の絵を描いています。
モネ1891
メトロポリタン美術館
モネ1891
フィラデルフィア美術館
ジベルニーのモネのアトリエの入り口付近から村の様子、ポプラ並木が見えます。


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