6月から旬になるといソフトシェルクラブ。
ニューヨークの居酒屋で食べたんですが、日本でも時々食べれる10センチ以下の小さなものでした。
どうしても本場のソフトシェルクラブが食べたくて、、、苦労しました。

レストランに入るたびにメニューで見ていたんですが無くて、インターネットで調べた以前美味しく食べたというレストランに行きました。
Dupon Circle地下鉄駅から歩いて10分くらいHanks Oyster Barです。奥の店です


残念ですが今のメニューにはないということでした。
シーズンじゃあ無いのと聞くと、良いもの、良い値段で、品物がそろうとかの条件が整わないとメニューには載せないと言うことでした。
名前の通りカキの専門店なので、季節外れと心配しつつハッピーアワーお勧めのカキとワインを頂きました。
最初に3種1個づづ食べて、美味しかったワシントン湾産のを3個追加しました。ワインもお代わりし、美味しいカキなのでいくらでも食べられそうですが、諦めて、、、

「明日日本に帰るんだけど、どうしてもソフトシェルクラブが食べたいからどこかお店紹介して?」と聞きました。気の良いバーテンさんでコックに聞きに行ってくれて2軒教えてくれました。
ギャラリープレース(チャイナタウン)のお店と大統領府のお店Clyde’sでした。
ギャラリープレースのお店に行くと、歴史のありそうな趣のある内装でした。


ここでも今のメニューにはないとのこと、理由はHanksで聞いたのと同じでした。美味しそうな店ですが何しろ最終日なので他の料理を頼む余裕がないので、諦めて、、「どうしても食べたいんだけど」と粘ると「向かいの店なら、あるかも」とおしえてくれたので行きました。
ボストンンで楽しんだリーガル・シーフードでした。
入るや否や聞いてみると、「もちろん、あります。」ときた。また、ワインと頼みました、、、

20㎝くらいのでっかいソフトシェルクラブのサンドイッチやわらかくてジューシーで美味しかったです。
相当でかいですが、ホントにやわらかい、、、、旨い、、、
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ブルーポイントカニを食べられませんでしたが、旅の最後の夜も執念で美味しいものを食べられラッキーでした。